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投資

【まとめ】コインチェックの記者会見 580億円相当のハッキング被害

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コインチェックの記者会見内容を
まとめました

取引所として過去最大の不正出金被害額になります。。








 NEMの流出の経緯

・1月26日午前3時ごろ、コインチェックのNEMのアドレスから、5億2,300万のNEMが送信された(ハッキング確定)・検知した時点でのレートで換算は約580億円に相当・11時25分、NEMの残高が異常に減っていることを検知・11時58分、NEMの入出送金を一時停止・12時52分、NEMの売買自体を停止・16時33分、日本円を含む全通貨出金・送信を一時停止・17時23分、ビットコイン以外すべての通貨の売買を、出金・送信停止・本事象に関しては、金融庁ならびに警視庁へ報告済み・NEM財団およびNEMの取り扱いを行っている国内外の取引所と連携を行い、送信されたNEMの追跡および売買停止要請を実施済み・580億円というのは、すべて顧客の資産。人数は調査中


 現状わかっていること


・怪しいメールとかが従業員に届いてはいない

NEM以外の通貨に関しては、今のところハッキング等、何か起こっているということは確認されてない

・NEMはホットウォレット(オンライン)で管理していた

・コールドウォレット(オフライン)で管理するには難易度が高いため、管理を進めていたが、そこまで至らなかった

・ハードフォークはしない。NEM財団が決めることで、NEM財団はしないと言ってる

・再開のメドは立っていない
アクセスを受けた先がどこかということは追跡をしており、そちらもどこかということを調査中

・出入金などの取引データは全てある

・ビットコインの売買停止しているのは販売所で、取引所は稼働中。今後の対応は検討中

「モバイル決済 for airレジ」や「Coinchekでんき」といったサービスが今回の流出で、こういったビットコイン絡みのサービスに影響を及ぼす可能性というのは、現時点では基本的にはない。一応確認後、正式に発表

・またそう言ったビットコイン決済のサービスは、引き続き明日以降も使えるが、今後の対応は未定

・流出したNEMは取り戻せない

・送った先というのはわかっている。そこを追跡し、そこからどこかに移っていきますので、そこでそれを把握さえできれば戻ってくるかもしれませんし、そこを今確認中

・580億円はNEMのほぼ全てになる(ほぼ100%が盗まれた)

・金融庁の審査の第1陣に通っていない理由というのはセキュリティの問題ではない

・みなし業者の上で金融庁の審査に受かる前提で進めてきた(CMなど

・刑事告訴するかは今日に至っては決定していない

・SIMに関しては、気づいた時点でいったん停止

・株主構成は代表取締役の和田晃一良、大塚雄介、ベンチャーキャピタルのインキュベートファンドANRI、投資ファンドのWiL Fund

・二人で過半数の株を持っている

・現時点でどこかの企業から提案を受けているだとか、みなさんの方からアクセスをされていることはあるか?→現時点はない・NEMを扱うことになったキッカケは、例えば、流動性がありますので、国内・国外含め、いろんなところで扱う、いろいろな観点から判断して取扱いを開始・和田社長がお飾りにみえる彼は開発が統括の内容になっておりまして、私のほうがその内容をみなさんにご説明させていただく。そのような役割分担にはなっております(大塚)・毀損の可能性は確認されてない・昨年の6月に「なりすまし保証」という、なりすまされた場合の不正ログインにかかわる損失を100万円まで保証することをプレスリリースされているんですけれども、これはもう実施済なんでしょうか。→実施はしていない。それと今回とは別物になる・東証で会見をやることにした理由は、時間的な場所と、できるところを探した結果、ここしかなかった・お客さんに対応するコールセンターの人数は現時点で50人。今後200、300人と増やす想定


 セキュリティ


・NEMにマルチシグ(複数の鍵に分けて管理すること)はしていない

・ロードマップにマルチシグの予定はあったが、具体的な見通しはない

・マルチシグは一部の通貨には掛けている

・NEMが狙われた理由は不明

・チームは、全体が80人、開発者が半分以上の40人ぐらいいまして、それが全部セキュリティも含めて開発のほうにあたっている

ビットコインとイーサリアムに関してはコールドウォレットを利用していた。またマルチシグに関しては、イーサリアムにはそもそもマルチシグという機能がないため利用していない。ビットコインに関してはマルチシグを利用して、コールドウォレットを作成していた。

ビットコインについては、NEMを取り扱う以前より取り扱っていたため、その時点ですでにコールドウォレットが稼働していた。そのため、ビットコインのコールドウォレットのほうが先で、NEMのほうがあとになった

マルウェアを検知する製品とかは導入していた

・マルウェアは見つかっていない


 今後の対応(検討中含め)


・NEM以外を持っている顧客の資産というのは、どういう状況が起きようと、分別管理がされていれば、今後の状況に関わらず、全額戻るという理解でいいのか?
今回のNEMの保証もふくめて、現在会社として対応方法を検討中・日本円に下ろせない理由は、どのような対応が一番お客様にとって最適なのかというのを検討している状況だから580億円を仮に日本円で返すとなったときに、手元にその分はありますか?→検討中・顧客との話し合いの場を持つ予定はあるか?→保証も含め検討中・登録者数の公表は株主で協議の必要あり、検討中外部の第3者の企業などにホワイトナイトというか救済を要請するなど、どこかの企業と資本提携をするなど、そういった協議は現在されているか?→まだそこまでの議論をするかは検討中でございまして、選択肢の1個としてはあるかもしれませんが、どうするかは議論している最中
最終的にNEM以外の通貨の現金が返ってこない可能性もあるのか?
どのような施策になるかは、まずは顧客の資産の保護を優先に活動をしております・今回発生した理由によっては、ほかの通貨に関しても毀損が起こらないように、現在努力をしている。100パーセント毀損がないとは言えない月々の出来高と月々の営業収益を基本情報は株主と確認し次第、報告をするかも含めて検討中
今後の優先順位
・第一には、顧客の資産の保護というところを第一に動いておりその次に原因の調査、感染経路であったり、何が原因だったのかというところを調査し、その結果をご報告。その後に、今後の対応方針について報告
最悪の場合
・最悪のケースといたしましては、顧客の資産が毀損し、顧客から預かっている資産がお返しできないことだと考えている


 考察(税金や倒産リスクなど)

倒産するのか?
倒産はあり得ますね…

金は返ってくるのか
返ってこない可能性が高い。


GOXしても税金は払え

盗まれたNEMは現在?


追跡中ですが、戻るかはわかりませんね…
一応ハッカー側も何もできないし、どうすることやら

対策はできるか?
やはりハードウェアウォレットを買うしかありませんね…

資産を取引所から引き出し自分の財布(ウォレット)に入れるのが1番。というかもう当たり前

もう私は持ってますよ!取引所に置いてるのはかなりリスクですからねー

あまり気にしてませんが、コインチェックに残っていた1円分のBTCがもう取り出せないかもしれない…あぁ…

↓ハードウェアウォレットを購入できる公式サイトです。定番のは1万5000円程で少し高いですが、高いものは3万円以上しますよ。



最後まで読んでいただきありがとうございます!

参考になれば幸いです。

では、また!






哲郎@bitcoin_zaif


オススメ!というか必須アイテム

取引所ではハッキングのリスクがあります

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【ICO】LABO(ラボ)の資本金額2円⁉︎詐欺なのか

こんにちは!哲郎です!

最近流行りのICOですが

日本発のオープンソースメッセージングプラットフォームで注目されていたLABO(ラボ)。

その人気のLABOがなんと資本金額が2円!

これを見てどう思うかはその人次第ですが、ツイッターで少々物議を醸していたので、まとめました。










 ICOとは

簡潔に言うと起業する際にみんなから資金調達することです。株でいうIPOに似ています。

株と比べながら説明しましょう。

企業が株式を公開し、売買できるようにすることをIPOといい、仮想通貨の世界ではICO といいます。

株が株式(証券)を発行するのに対しICOではトークンを発行します。

仮想通貨は上場後に数倍にも暴騰することがよくあるります。上場前に買う人が多いです。

株と大きく違うところは
インターネット上で買える
個人でも企業でも買えるところです。

そしてホワイトペーパー。これは株では目論見書のようなもので

今後のトークンの用途やプロジェクト内容を示したものです。

投資する際かなり重要なものですが提出してなくてもいいのと虚偽の内容を記載してもいいので、そこも考慮する必要があります。

他の仮想通貨と比べICO(トークンセール中)に参加すると数倍は用意なので最近はICO投資が流行です。

例えば
2014年7月Ethereum」ICO時 0.311/USD
2018年1月 1380.0/USD 4437倍

2015年10月「NEO」ICO時 0.032/USD
2018年1月  200.0/USD  6250倍


 LABOとは

日本発のオープンソースメッセージングプラットフォームです。

SNSなどのメッセージアプリは母体となる運営がありますが

ブロックチェーン技術で非中央集権型を目指しています。

非中央集権にすると運営に内容を覗かれる心配はありません。

さらにLABOの開発したアプリで仮想通貨の送受信を手軽に格安でき、決済にも対応します。


 資本金とは

会社設立時の元手金。もちろん元手がないと運営が回りません。

会社の規模の目安になるが、必ずそうとは限りません。

規模が大きくても資本金を少なくしている場合があります。

資本金が多くて失敗する企業もあれば、資本金が少なくて成功する企業も多くあります。

少な過ぎると信用が怪しまれることがあるので、最低限の金額は欲しいです。

これまでは株式会社の場合、資本金は最低1000万円でしたが、2006年から1円でも起業できるようになりました。


 資本金2円 ツイッターの反応








 詐欺ICOには気をつけましょう。

COMSAやQUOINEXの重要性と言ってますね。
COMSAはICOで109億円を調達しました。

株式投資家に人気のトークンです。

Zaifから購入できます。

簡単に無料登録できますが、本人確認まで3週間程かかるので登録するなら急ぎましょう。


マンガでわかるビットコインと仮想通貨


 LABOトークン購入方法 買い方

もし欲しいという方がいましたら


こちらから購入できますlaboproj.io

追記:1/25のトークンセール開始1時間前に中止を発表!これは怪しい…

最後まで読んでいただきありがとうございます!

参考になれば幸いです。

では、また!









哲郎@bitcoin_zaif


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私はどこの取引所よりも使っています!


毎日触ってしまいますが…w


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